会社概要

Policy

企業ポリシー

高齢化が進む本邦では、国民の健康寿命の延伸が国の重要な課題となっています。そのために、糖尿病、慢性腎臓病、高血圧症、脂質異常症等の疾患の重症化を予防することが有効な手段の一つとされています。革新的な新薬や医療機器が開発される一方で、病気に苦しんでいる患者さんの生活習慣の改善にはまだまだたくさんの課題が残ります。そのため、多くの国民が現実的に実行できる生活習慣改善の手法の確立が求められると考えております。

一方で、医療においてもDX (Digital Transformation) が発展し、国の法整備が進む中で、株式会社iMedXは生活習慣改善を多くの国民が継続して実行できることが重要だと考えております。医療現場で患者様と日々向き合う医師、看護師、管理栄養士、医療事務の皆さま、それから患者様自身にとっての”本質的な”課題を、独自のイノベーションで解決します。

代表取締役

Company

会社概要

会社名

株式会社iMedX(2024年4月にiDP株式会社から社名変更)

代表取締役

岩田 淳

本社

神奈川県川崎市幸区新川崎7-7
かわさき新産業創造センター KBIC本館 2階

事業

生活習慣病の重症化予防のためのDXの研究開発と販売

共同研究実績

聖マリアンナ医科大学 デジタルヘルス共創センター
神戸大学 医学部(分社前)
近畿大学 薬学部(分社前)

History

沿革

2013年
近畿大学薬学部と、糖尿病や高血圧症を始めとする各種生活習慣病と体内栄養素の関連性検証についての共同研究を開始。
2014年
DTxの研究開発を開始。
2016年
生活習慣改善の実行の負担を最小化するための技術研究を開始。
2017年
生活習慣改善の実行の負担を最小化するための特許を取得。
生活習慣改善の実行の負担を最小化するための臨床研究を開始。
2018年
神戸大学医学部との共同研究を開始。
2020年
生活習慣病DXの開発を開始。
厚生労働省と生活習慣病DXの薬事要件に関しての条件確認と調整を開始。
2021年
生活習慣病DX事業を株式会社iMedX(旧iDP株式会社)として会社分割。
神奈川県川崎市のベンチャー創成の支援を得る。
2023年
聖マリアンナ医科大学デジタルヘルス共創センターと生活習慣病DXの共同研究を開始。
生活習慣病DXの開発協力医療クリニック50施設に達する。
2024年
生活習慣病DXの販売開始。